2010年家族同伴新年会・成人式

新年会並びに成人式が1月23日に、上野精養軒で開かれ、400人余りが参加して行われました。 式典には済州道から金 泰煥道知事夫妻、金 龍河道議会議長夫妻、梁 成彦教育監、金 宇南国会議員、姜 宅相済州市長、朴 榮富西帰浦市長、玄 丞倬済州商工会議所会長夫妻をはじめ、総勢64名に上る各機関の方々がはるばる済州道より出席されました。
また、日本国内からも、民団中央本部許 孟道副団長をはじめ、各機関から多くの来賓(紙面関係上機関・氏名省略)がご臨席されました。役員が揃って新年の挨拶をした後、会長は挨拶の中で、「多くの先輩方が、苦労を重ねながら、故郷済州道の発展を思い、開発事業などに多大な貢献をされた事を胸に刻み込み、愛郷心をこれからの若い世代に伝えていくことが責務である。また協会の運営においても、安定した財政基盤に驕ることなく役員力を合わせて、頑張ります。」と強調されました。 金済州道知事からは特別自治道が進んできた4年間を総括し、成功した事例や今後の課題を話された後、現在開発が進んでいる英語教育都市、ヘルスケアータウン等を柱に、済州道の資源と価値を世界的な水準まで持っていきたいと力強く挨拶をされました。
式順にならい、来賓祝辞、来賓紹介が行われました。道旗の贈呈に移り、金 泰煥道知事より高会長へ、新しく作られた済州特別自治道の旗が贈呈されました。また、婦人会からは道知事夫人・議長夫人・済州商工会議所会長夫人へプレゼントの贈呈がありました。
成人式では、5人の成人に対し、高会長をはじめ、多くの来賓の皆様から記念品の贈呈があり、最後に、成人を代表して、高 承希氏が答辞を述べました。李 大浩副会長の閉会の挨拶で一部の式典が終わりました。 呉 賛益常任顧問の乾杯の音頭により、二部の懇親会が始まり、しばらく歓談の後、尹 恵英さんによる韓国の民謡を含めた素晴らしい歌が披露されました。その後、青年部の担当によります恒例のビンゴゲームと抽選会が行われ、閉会となりました。